CONCEPT

劇団PATHOS PACKとは…パトスパックとは《情念の入れもの》
感情や情念をあらわす言葉「PATHOS」哲学で用いられる「パトス」は、
ペーソスとも読まれ哀愁や悲哀をこめた言葉でもあります。
そして「PACK」はその入れもの。人の情から、生きていることの不確かさと実存を見つめていこうという思いを込めた名前です。

1990年に「打打芝居公演」と銘打ち作劇を始めてから、
「damim」でもプロデュース公演のかたちで舞台創りを続けてきた宇梶剛士が“劇団”という共同体でしかでき得ない舞台作りをと考え、
唐組退団後しばしば組んできた金井良信と2007年に立ち上げ、同じく宇梶の作品に参加していた平野貴大も加わり旗揚げをしました。
年齢・キャリアにとらわれない様々な色合いと匂いを持つ俳優が集う劇団であります。

“夢”や“願い”“未来”や“思い出”“喜び”や“悲しみ”…
目には見えない、その手で触れることのできないものを、俳優たちが心と身体を使いきり、舞台に浮かび上がらせようと挑みます。

劇団PATHOS PACKとは…パトスパックとは《情念の入れもの》 感情や情念をあらわす言葉「PATHOS」哲学で用いられる「パトス」は、 ペーソスとも読まれ哀愁や悲哀をこめた言葉でもあります。 そして「PACK」はその入れもの。人の情から、生きていることの不確かさと実存を見つめていこうという思いを込めた名前です。

1990年に「打打芝居公演」と銘打ち作劇を始めてから、 「damim」でもプロデュース公演のかたちで舞台創りを続けてきた宇梶剛士が“劇団”という共同体でしかでき得ない舞台作りをと考え、 唐組退団後しばしば組んできた金井良信と2007年に立ち上げ、同じく宇梶の作品に参加していた平野貴大も加わり旗揚げをしました。 年齢・キャリアにとらわれない様々な色合いと匂いを持つ俳優が集う劇団であります。

“夢”や“願い”“未来”や“思い出”“喜び”や“悲しみ”… 目には見えない、その手で触れることのできないものを、俳優たちが心と身体を使いきり、舞台に浮かび上がらせようと挑みます。

NEWS

  • 2019.05.26 次回公演情報更新!

STAGE

永遠ノ矢=トワノアイ 永遠ノ矢=トワノアイ

劇団PATHOS PACK Vol.21

永遠ノ矢=トワノアイ

作・演出 宇梶剛士

STORY
祖父の葬儀を終え、主人公・海(カイ)は20年前に父親が亡くなってから交流も途絶えていた親戚たちが集まる中で、受け入れ難い話を耳にする。なんと3歳下の妹と自分とは血が繋がっていないと言うのだ… 祖父の葬儀を終え、主人公・海(カイ)は20年前に父親が亡くなってから交流も途絶えていた親戚たちが集まる中で、受け入れ難い話を耳にする。なんと3歳下の妹と自分とは血が繋がっていないと言うのだ。帰宅後、母親に真実を問う海であったが、「嫌なら兄妹やめちゃいな」としか答えぬ母親。悶々とした日々を送る海は、数年前に北海道に行ったっきり戻ってこない苦手の兄・一矢を訪ねて旅立つのであった。 一方、物語は時を遡り遠い昔のアイヌモシリにも飛ぶ。勇者によって空に向かい放たれ消えた矢の行方を追い続ける男が現れる。 父の故郷であり兄も暮らす北の大地で出会う人々との交流の中で、自分という存在の不確かさに気づき、自分を取り巻く時代、国、世界の輪郭を見つめようと七転八倒する海。 その眼前をあの矢が横切った・・・
CAST

宇梶剛士 金井良信 平野貴大 オバタアキラ 仲道和樹 三崎栞
鴫原桂(劇団新派) 下畑博文(パタパタママ) 杉本凌士(劇団メンソウル)
岩戸秀年 菅川裕子(バッカスカッパ) 並木秀介(大人の麦茶)
村上コウキ 蒼木まや

SCHEDULE

2019年
【東京】
8/8(木) 19時
8/9(金) 19時
8/10(土) 14時/19時
8/11(日) 14時/19時
8/12(月・振) 14時
【静岡】
8/21(水) 19時
8/22(木) 14時

THEATER

【東京】座・高円寺1
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2 Map

【静岡】清水文化会館 マリナート 小ホール
〒424-0823 静岡県清水区島崎町214 Map

TICKET

【東京】全席指定
一般(前売・当日) 4,500円
学生(前売・当日) 2,500円(要学生証)

【静岡】全席自由
前売一般 4,000円
当日一般 4,500円
学生(前売・当日) 2,500円(要学生証)

劇団窓口
TEL: 080-1709-7235 (10:00~18:00)
MAIL: pathos_pack@yahoo.co.jp

カンフェティ窓口
TEL: 0120-240-540 (平日10:00~18:00)
カンフェティ ネット予約

MEMBER

  • Ukaji Takashi

  • Kanai Yoshinobu

  • Hirano Takahiro

  • Okada Masaru

  • Obata Akira

  • Nakamichi Kazuki

  • Misaki Shiori

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